M&A、17年は過去最多3千件

日本企業が関連する2017年の合併・買収(M&A)の数は前年比15%増の3050件に達し、過去最多となったことが4日、調査会社レコフ(東京)の集計で分かった。M&A件数が増加するのは6年連続で、先進的な技術を取り込む事業再編の動きが目立った。 これまではリーマン・ショック前の06年の2775件が最多だった。